CrosTemのしくみ

知りたがりにも、疑い深い人にも — 詳細のすべて。要約すると:3つの公開データベース、ひとつの慎重な信号機、そしてすべてはあなたのマシンの中に。

判定の仕組み

3つのコミュニティソースから算出される、意図的に慎重な信号機です。ソース間で意見が分かれる場合はその旨を示し、各ソースの生のステータスを表示するので、ご自身で判断できます。

CrossOver経由でMacでプレイ可能

CodeWeaversが「Runs Well」以上(または星4以上)と評価しているか、AppleGamingWikiが「playable」としている場合 — もう一方のソースに悪い兆候がなく、アンチチートの問題もないとき。

プレイ可能(注意点あり)

兆候が混在または中間的な場合、あるいはアンチチート対応がまだ予定段階にとどまる場合。

Macではプレイできない可能性大

「Denied」または「Broken」のアンチチートステータスは常に赤判定を強制します — 純粋に否定的な互換性報告も同様です。

互換性データなし

CodeWeaversもAppleGamingWikiもまだこのゲームを知らない場合。

3つのソース

  • CodeWeaversのCrossOverデータベース

    公式のCrossOver互換性評価、星、最終テストバージョン、バージョンごとの内訳。

  • AppleGamingWiki

    CrossOver、Parallels、Rosetta 2、macOSネイティブ版に関するコミュニティのステータス。

  • Are We Anti-Cheat Yet?

    アンチチート対応状況 — CrossOverでのマルチプレイヤーゲーム最大の障壁です。

Steam自身のappdetails APIがmacOSネイティブフラグとゲームのメタデータを提供するため、ネイティブゲームは外部への問い合わせなしで明示されます。

ひとつのエンジン、2つのアプリ

Macアプリと拡張機能は、まったく同じ判定エンジンとキャッシュコードを共有しています — アプリは拡張機能のエンジンをそのまま取り込んでいます。判定はどこで読んでも同一です。

MacアプリがSteamに接続するしくみ

バックグラウンドのヘルパーがSteamを内蔵デバッグポートつきで再起動し、クライアントの組み込みブラウザに接続して、拡張機能と同じエンジンを注入します。ルックアップとキャッシュは拡張機能とまったく同じように動きます。

このデバッグポートが開いている間は、ローカルのどのプロセスでもそのセッションのSteamを操作できてしまいます。ポートはlocalhost限定・1セッション限りで、CrosTemが無断で有効にすることはありません — 確認したければコードは公開されています。

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キャッシュとレート制限

結果はローカルにキャッシュされ(既定:7日間)、閲覧は速いまま、ソースへのリクエストは最小限に抑えられます。取得はバックオフつきでリトライされ、ソースごとのタイムアウトにより、遅いソースひとつが判定を止めることはありません。

権限とプライバシー

拡張機能の唯一のブラウザ権限はstorageです。Macアプリはキャッシュと設定を、ユーザーのLibrary内のひとつのフォルダに保存します。どちらにもサーバーもテレメトリーもなく、ネットワークリクエストは互換性のルックアップそのものだけです。

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誤った一致と修正

ゲームがあいまいなデータベース項目に一致した場合、ウィジェットが候補を表示し、あなたの選択をどこでも記憶します。修正は取り消し・エクスポート・インポートができます。

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